騒音と神経過敏 カウンセリング体験談

騒音 カウンセリング体験談

ボイスマルシェのカウンセリングにて、ご相談くださった方より体験談をいただきましたのでご紹介します🌸

私のカウンセリングでは、ご希望の方に、ご相談くださった方専用の「克服ワーク」を作成いたします。

辛い状況を何とか切り抜けたい時、現状を客観的に見直しながら、少しでも心と身体が休まる方法を見つけていきましょう。

※2023年7月末日をもって、ボイスマルシェへの参加は終了いたします。カウンセリングは引き続きこちらのサイトより受付をいたします。今後ともどうぞよろしくお願いします。

騒音が辛い方のカウンセリング

●アヤさん(50代) ●
頑張り過ぎて力の抜き方が分からず、キャパオーバーで疲労。神経過敏になり騒音に悩まされていました。孤独感が極まっていましたが先生とお話しできて…

ご相談内容

頑張り過ぎて力の抜き方が分からず、キャパオーバーで疲労していて、神経過敏になり騒音に悩まされていました。

良かった点

キャパオーバーの頭の中の想念を一息に話してしまいましたが、先生は優しく相槌を打って下さったり、私のもどかしい気持ちも「〜なんですね」と優しく言語化して下さいました。
また、私の良い所を褒めてくださり、涙が出てしまいました。
またカウンセリング後に丁寧なメッセージを下さったので、アドバイスや気づき等を見返す事が出来ます。
孤独感が極まっていましたが、先生とお話し出来て、助かりました!

こんな人におススメ!

お話を聞いて欲しい、一人では抱えきれなくなってしまったと感じている方に。

。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。・゚・。

アヤさん🍀

体験談をくださり、ありがとうございました。その後体調は落ち着かれていますか?

一生懸命されている方は、周りにも優しく気遣える方が多く、沢山のことを常に頭で考えていたり、心で受け取ったりすることが日常的になっています。

そのため、「頑張りすぎている」ことに気づいた時には体調を崩してしまっている、ということがとても多いです。

「周りに迷惑をかけないように」と、一人で全てを抱えなくていいのですよ😉自分の思っていることを、少しずつでいいので「外に出していいよ」とアヤさん自身に声をかけてください。

今は「○○をしなきゃ」ということは一度置いて、自分の心が休まることを大切にしてくださいね!またカウンセリングでお話ししましょう。

少しでも状況が良い方向へ向かわれていることを、心から願っています🌸

。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。・゚・。

音が気になるときは職場でも相談してみましょう

毎日の生活の中に「騒音」があると、とても辛くストレスになりますよね…😫

かつて私も自宅にいる時の騒音に悩まされたことがあり、体調を崩して家に戻れなくなり、引っ越した経験があります。

当時の私は、相手の状況も考え我慢したり、できるだけ家に居ないようにしたり…工夫は色々としましたが、こちらからはどうすることもできないことは難しいですよね。

現在は「ノイズキャンセリングイヤホン」もあり、目立ちにくいものや、付け心地を追及したもの、アプリ連動など使いやすく工夫されているものを多く見かけます。

仕事中の雑音が気になる方は、着用許可をもらい、試してみるのも良いと思います。

世の中には目には見えづらい不調に悩まれている方が沢山います。お互いに寄り添う気持ちを持って、毎日を過ごせたらいいですね!

皆さんのお悩みが少しでも解決しますように…✨

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チャット相談 を「LINE占い」からご利用くださった方のレビューをご紹介いたします🌸

トテトテさん 40代女性 ⭐⭐⭐⭐⭐

短い間でしたが、とても親身になってお話をきいてくださいました。子供のためにとがんばりすぎず、自然体で、、とのアドバイスがうれしかったです!また心配事があったときは、ゆっくりお話させていただきたいです♪ありがとうございました(*^^*)

*投稿していただいた当時の年齢です。原文のまま掲載しております。

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🍀 トテトテさん

お忙しい中、レビューやご感想を書いてくださり、ありがとうございました☺
お母さんは色々と大変ですが、トテトテさんらしく、毎日リラックスして過ごせたらいいですね!
またご心配なことがあれば、お話ししましょう✨

。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。・゚・。

🌸 カウンセリング後にいただいたご感想は、こちらからご覧いただけます🌸
いつもありがとうございます。
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「いい娘・いい嫁・いい母親」をやめて良かったこと

こんにちは。夏真っ盛り、皆さんお元気でしょうか。

今年のお盆はこれまでとは違い、帰省せずご自宅で過ごされている方も多いと思います。
コロナは早く落ち着いてほしいところですが、正直ちょっと気が楽な方もいらっしゃいますよね。

今日は、多くの方を悩ませる【人間関係】のなかでも、「家族」「親戚」との関係についてお話したいと思います。

ストレスが多い時期ですが、自分がちょっととだけ視点を変えると、楽になれるかもしれませんよ。

私自身、「いい娘」「いい嫁」「いい母親」でいようとすることをやめたことで、人間関係はとても良くなったと思います。

私の「克服ワーク」の中でも、「(自分を)許す」「(相手を)許す」ということは、大事なことだと思っていますし、すごく身軽になりました。

皆さんの生活の中で少しでも参考になれば幸いです。

「いい子でないといけない」という思い込み

私の場合は子どもの時から、お盆やお正月は、家族・親戚で揃って行事に参加をして育ってきました。

親戚で集まると自分の成長を喜んでくれる人がいて、私が褒められると、親も嬉しそうです。

その度に「いい子でないといけない」という気持ちが強くなり、「人から見て、自分はどのように評価されているか」をずっと意識してきました。

褒められることが多い「いい子」の自分が好きでした。

しかしある時、年齢が上がるに連れて、同じ状況でも参加していない人がいることに気づき、「なぜ自分だけここでいい子でいないといけないのか?」という気持ちに気づいてしまいました。それが「成長」でもあるのですが・・・。

同時に、「いい子」でいる努力にストレスを感じていることにも気づきはじめ、限界が来ていました。

「周りの期待」というものは、こちらの都合に合わせてくれるものではないので、自分が努力していることを評価してくれるとは限りませんよね。

更に大人同士も、大変な思いをしてこの時期を過ごしていることに、違和感を感じてしまいました。

今当時を思えば過ぎてしまったことなので、祖母が一生懸命作ってくれた手料理が懐かしく、みんなで揃うことの幸せを感じますが、当時は疲れていました。

周りからの「~でないといけない」欲求は限りなく続く

子ども時代の「いい子」に引き続き、大人になると、「社会人として」の振舞いを求められますね。さらに年齢を重ねる度に、

・そろそろ「結婚しないといけない」
・結婚したら「いい嫁でないといけない」
・結婚したから「そろそろ子どもを産まないといけない」
・妊娠しても「男の子(女の子)を生まないといけない」
・母親になると「(兄弟がいないとかわいそうだから)もう一人産まないといけない」
・子どもに対して(地域や学校でも)「いいお母さんでないといけない」
・子育てがひと段落すると介護の時期となり・・・

と、限りなく周りの欲求は続いていきます。

本来は結婚など人それぞれ価値観が違っていいものですが、家族や親戚が期待してしまう気持ちも自然なことでもあり、簡単に消せるものではないため、このような状況に苦しむ方は少なくありません。

何かあれば、「大人なのに」「嫁が悪い」「母親のせい」と言われることもあり・・・

これでは体調を崩してしまいますよね。

私自身は、パニック障害とうつ、対人恐怖、尽きることのない不安感に悩んできましたが、家族や親戚等イベント事の度に発作が起きないか更に悩み、イベントをやっとの思いで乗り越えても熱を出したり、寝込んでしまったり。

その度にぐったりして気分も激しく落ち込み・・・と、気が休まる間もなく、仕事も休みがちになり、悪循環から抜け出せずにいました。

「気疲れ」はそれくらい体にも負担なんですよね。私も取り入れている「冷え取り」では、心の毒は体の4,900倍にも相当すると言われています。

職場にも「いい顔をしたい自分」がいて、休みがちになる度に自己嫌悪に陥っていました。

評価されたいのは「私自身」だった

私の中で「いい子」でいないといけない理由に、「親がそう思っているから」「周りがそう思っているから」他者に原因があると思ってきました。そうなると、「自分の中に原因があるわけではない」ので、相手のことが良く思えなくなり、敵対心が芽生えます。

しかし、「(言われたことに)従わないといけないような気持ちになっている」ことや、最終的に従っているのは(判断して実行しているのは)「私」なんだということに気づいた時、「私自身が『評価されたい』と思っている」ことにも改めて直面しました。

「~しないといけない」は、親のせいでも、親戚のせいでもなく、自分の「思い込み」で作り出しているということです。

そしてもし親や親戚が実際に「~しないといけない」と思っていたとしても、それはこちら側の努力で充たせるものではない可能性があります。

例えば、「私が若い頃はそうしてきた(だからあなたもそうするべき)」という、(親や親戚自身が)過去に耐えた苦しみがもとであったり・・・

どんなに自分が「いい子」でも、相手が充たされないことがあるのは、あなたももう経験済ではないですか?

そして、自分が「こんな風に思われたい」「評価されたい」と思っていても、相手の気持ちや行動を変えることはできないので、お互いに充たされない状態は続いていきます。

「本音」で話すと大切な人が残る

いい娘・いい嫁でいることに疲れたので、私は親戚の行事ごとなどに無理して参加しないことにしました。

もちろん参加した方が良いのはわかっていますが、「体調を崩してまで参加しなくていい」「今まで十分頑張ってきた」「いい嫁やめた!」と割り切ったことで、「相手にどう思われてもいい」「嫌われてもいい」と思えるようになりました。

どちらにしても、自分が頑張っていることに変わりはありません努力は他者からは見えにくいものです。自分で自分の努力を認めることにしました。

もう少し付け加えると、体調が悪いのに(悪くなるのに)無理して家族・親戚のイベント事に参加しなくても、本当に大切なのは、お盆であれば「ご先祖を大切に思う気持ち」や、「家族や親戚がお互い元気に過ごせているか」ということですよね。

自分が元気な時にお墓参りに行ったり、家族に「元気?」と電話したり。自分のタイミングで行動することでストレスも減り、体調管理もしやすくなりました。

お子さんがいらっしゃるのであれば、相手が成長を感じられる工夫を、「自分ができる時に」「心身に余裕がある時に」したらいいのです。

主人の実家にも「今回はきつくて行けない、すみません。今度行ける時に顔出します!」と正直に言うと、「わかる~!無理せんでよかさ~!」と言ってもらえるようになり、今では一番の長電話の相手にもなりました。

世の中では「嫁姑問題」などと言われますが、お姑さんも「嫁」を経験しているのですから、苦労されていることが沢山あり、だからこそアドバイスしたくもなるものです。

私自身、「完璧にしたい気持ち」「いいところを見せたい気持ち」が強くて、自分の弱さやダメなところを見せたくないと思っていたことに気づきました。

人は、困っている人には助けたくなるものです。自分が勝手に思い込みで対立を感じていただけでした。

本音で人と接すると去っていく人もいますが、思いがけず「相手の本音」を聞けるきっかけにもなり、そこから仲良くなったり、信頼関係のきっかけになったり、助けてくれる人が現れたりします。

人間関係がこじれるのは、お互いに推測し合っているから事情や真実がわかれば、解決することが沢山あります。

去っていく人も、時が経てば状況が変わっていることも。縁があればまたつながりますよ。

沢山の人と繋がらないといけないわけでもないし、本当に大切な人を「自分から」大切にすることから始められたらいいですね。愛される人は、相手を大切にする行動を沢山しています。

役割でなく、素の自分で生きていい

自分自身が健康になると、全く同じ状況にあっても、ストレスに感じなくなりました。相手に「自然と」気遣う余裕も出てきます。相手のタイミングにも合わせることができる時も増えていきます。

そうなると、以前は負担に感じていた「付き合い」も楽しめる時が増えてきますよ。気持ちにゆとりがあるということは、こういうことですね。私自身も毎日の中で「克服ワーク」を絶やさず行ってきたので、対人恐怖もなくなり、人に会うことが楽しみにもなりました。

どうしても相手と合わない、と思うなら、無理をしないで断る勇気を持ってみてください。全ての人とうまく付き合うことは難しい事です。どうしても合わない人は誰にでもいます。

ただ、その時に、
「相手が悪い」と思うのか、
「相手・自分、お互いに事情があるから今は合わないだけ」と思うのか
考え方ひとつで毎日のストレスは大きく変わりますよ。

「いい人」と思われようとする気持ちから解放されて、自分に正直に生きることで、周りの人間関係も良好になるといいですね。「娘」「嫁」「母」などの役割ではなく、本来の「あなた」を取り戻す時間を大事にしましょう。

今年の夏も一度きり。あなた自身の人生を楽しめますように・・・。今うまく行っていない人も、修行中だと思って、一緒に乗り越えていきましょう!辛い時は、お話ししましょうね。

コンビニで買える不安解消「お守りフード」♪こころとからだを元気にしよう

皆さんこんにちは。気候の変化が辛い時期ですが、元気にお過ごしでしょうか?

最近は突然の自然災害の心配もありますし、ちょっとしたお出かけでもくれぐれもお気をつけくださいね。

今日は先日UPした動画のテーマについてお話します。

この動画は、パニック障害・対人恐怖・うつ・不安障害、ストレスや緊張状態に悩まれている方が、外出先でできる不安対策として、気軽にできることをまとめました。

女性のカバンにも入る小さめのものメインで、不安症状のある学生さんでも友達に気づかれず取り組めるように、よくある「おやつ」で「克服ワーク」しよう!という内容にしました。ちょっとだけ「食材」も扱っています。

長くならないように編集で10分くらいにまとめたので、だいぶカットしていますが、これからこのような動画をぼちぼちUPしますので、その中で必要な情報・あなたに合っている情報を見つけてくださると嬉しいです。

聞き流しできる前提で作りましたが、メモしていただけると続けやすくなります。続けると元気になってくるので習慣となり、次の目標を取り組みやすくなりますよ。

最後のほうに「まとめ」として一覧もつけていますが、動画内でどんな理由でおすすめなのかを見ていただき理解して食べるほうが、不安や発作に襲われそうなときに落ち着きやすいと思います。

是非、「誰でも気軽にできるもの」なので、お気に入りを見つけて、生活の中の工夫として取り入れてみてくださいね。

私が今日を「生きていくために」見つけた、リアルな工夫

この動画は、苦しみ続けた過去の自分自身に向けて作ったものでもあります。

「本当によく頑張ったね!」「生きてくれて、ありがとう」

今は心からそう思えます。

私自身、パニック障害・対人恐怖・うつ・不安障害に20年ほど悩み続け、ひどい時にはほぼ寝たきりのようになってしまったり、頑張って出かけても発作に耐えながらの苦しい時間に支配され、悲しくて涙しか出なかったり、まさに「生き地獄」でした。

「人にどう思われているか」なんて、知りたくなくても見えてしまうし、すぐに呼吸困難になって、学校も仕事も、嘘の言い訳を重ねて沢山お休みしました。転職だらけなのがコンプレックスだった時期もあります。

ずるい自分、なまけてる自分が嫌いで情けなくて。

何をやっているんだろうと焦って。

学生時代は死ぬほど苦しい思いをしながらのスクールバス通学。社会に出てからは、新松戸から都内まで命がけの電車通勤。

遠くに見える富士山だけが頼りで、いつも祈りながら、冷や汗と過呼吸と恐怖に支配された時間を何とか祈って耐え、

西武新宿線に引っ越してからは、快速で20分程で新宿まで行けるのに、各駅停車で何時間もかけて通勤していました。

毎日朝が来て、起きられないけど働かないと生きていけない。前に進むしかない。助けてくれる人はいない。早く人生終わらないかな・・・とずっと思っていました。

そんな中、病院でもらっていた薬だけが「お守り」でしたが、副作用や離脱症状に苦しみ続け、「一生治らない」という各病院からの断言や、自分の運命に「負けたくない」「このままで終わらせたくない」という意地のような、怒りのような、そのような感情もふつふつと湧き上がっていました。

「薬と上手に付き合って生きていくしかない」というお医者様の言葉にも随分嘆きましたが、苦しすぎて、このまま飲み続ける自信もなくなっていて、どうにかして「薬以外の薬」を私は欲しかったのです。

(今は病院やお薬を開発されている方にもとても感謝しています。)

あの時の経験が、今の私の原動力。「お守りになるもの」「ちゃんと効果的だったもの」「納得して続けて良かったもの」を、経験も踏まえてお伝えしています。

食べるもの大事だよ、眠るのも大事だよっていうのは、説教臭いし、わかりきったことだと思いますが、あなたが本当の意味でその大切さに気づくと、生活はガラリと一変します。

いつもご紹介しているものすべてが、私が今日を「生きていくために」見つけた、私を助けた小さな工夫なんです。

同じように苦しんでいる人が、少しでも今日のお出かけが楽しくなるといいな、という思いで動画を作りました。

「大丈夫だった!」「ちょっと安心できた!」が増えて、楽しめることができるといいですね。

私が参加しているボイスマルシェは20歳以上の女性向けのカウンセリングサイトですが、情報発信は子どもから大人まで年齢や性別問わず、学生さん、一人暮らしの方、サラリーマンの方、今色んなことをお休み中の方にも届くといいなと思っています。

動画も始めたばかりで、お見苦しい点、お聞き苦しい点も沢山あるかと思いますが、全部一人で手作りしてますので、ご了承いただければ幸いです。

参考になったよ、という方、よろしければ「いいね」「チャンネル登録」頂けると励みになります。押してくださった方、本当にありがとうございます!✨😭✨

本当に情報を必要としている方に届くといいなと思っています。これからも応援宜しくお願いします🍀

「今日という日は、残りの人生の最初の一日」スモールステップで自分の人生を変えていこう

こんにちは、いつもご覧くださりありがとうございます。

「今日という日は、残りの人生の最初の一日。」チャールズ・ディードリッヒ
Today is the first day of the rest of your life. ( Charles Dederich )

いつもの写真と雰囲気は違いますが、とってもインパクトがあって前向きな良い言葉だったのでこの写真をお借りしました。

当たり前のことが、当たり前でなくなってしまった世の中。
今こそ力強く気持ちを切り替えたいですね。
これまでの生活を振り返ると、ありがたいことが溢れていたことに気づかされた方も多いと思います。

調子が悪い時は心も体もしっかり休めて、元気なときにできることを見つけて行動してみましょう。

「やらなければならない」ストレスを解決するには?

☁ 疲れて何もしたくない…
☁ やらないといけないけどできない…
☁ やっと終わったのにまた明日も続くエンドレスな家事や育児…

考えただけで、どっと疲れて逃げたくなりますよね。

「~ねばならない」という考え方は別として、色々な場面で課題はやって来ます。

「やること」を大きな作業としてとらえてしまうと、やる前から疲れて体も動かなくなります。

ここは前回の「片付け」のときのように、「やること」を「小さく」「スモールステップ」に変身させましょう!

前回の記事はこちら

イメージトレーニングをしてみましょう

Rinateeさんによる写真ACからの写真)
↑「散らかった部屋」の写真素材をお借りして、実際に「スモールステップ」に変えるトレーニングをしてみましょう。

※今回は片付けのテクニックではなく、不調気味で家事が難しい場合を仮定して、少しでも「やること」を負担を少なく実行できる方法として紹介しています。※

。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。・゚・。

☁ 「部屋を片付けなければいけない…」という「やらなければいけないストレス」(=部屋全体を見ているので大きな作業のままのイメージ)

✅ 「テーブルの上にある化粧品をかごに入れるだけ!」とハードルを下げる(=見る場所をテーブルだけにして場所を小さく、やることを具体的な言葉で)

テーブルから化粧品がなくなると、物が少なくなることで、テーブルの上に他に「何があるか」という情報をキャッチしやすくなります。

✅ 「化粧品のかごと鏡を棚に戻すだけ!」

更に物が減り、テーブルの上がすっきり見えるようになります。

✅ 「ティッシュとペン立て、リモコンを左端にまっすぐ寄せるだけ!」

物をまっすぐ置くだけで整理されたイメージにぐっと近づきます。
可能な人はテーブルに何も置かなくて良い工夫ができればなおスッキリ。

ここまで来れば、使ったティッシュも邪魔なものに見えて捨てたくなりますね。

目の前のテーブルが片付くだけでスッキリするはずです。
実際に自分で「片付けられた」わけですから、達成感もあり、心が一つ軽くなりましたね!

☁ 「目の前の洋服が気になる…」
✅ 「かかっているものはクローゼットに持って行くだけ!」

クローゼットがパンパンの人も多いと思いますので、その時は生活スペース(今見えているところ)ではない場所に移動させた方が不安やストレス、不調を生みにくくなります。

✅ 「カーテンと窓を開けるだけ!」

部屋に光と風を入れましょう。心がぐっと元気になりますよ。

かなり部屋が片付いた印象に近づいたのではないでしょうか。

これを繰り返し、毎回「できた!」とカウントしてくださいね。

全部できない日、一つもできない日は、「休めた!」とできたことにカウントします。
「休めた!」が何日続いてもOKです。

元気になってきたら、「物を減らす」など別のことにチャレンジしやすくなるので、焦らなくて大丈夫。人と比較せず、「自分のペース中心」にすることがストレスを溜めないコツです。

生活の中の「スモールステップ」を見つけよう

今回は写真が「片付け」のものでしたが、どのような状況にも応用できます。
「スモールステップ」に分けると、達成できることや褒めることが多く出現し、生活が充実しやすくなりますよ。

※今回は片付けのテクニックではなく、不調気味で家事が難しい場合を仮定して、少しでも「やること」を負担を少なく実行できる方法として紹介しています。※

😭「夕飯を作らないといけない…」をスモールステップに分けると
「お米を研いでセットしたら何とかなる!」
「ご飯が炊けるまでに洗ったスプーンだけでもしまえたらすごい!」
「溜まった食器の中のお茶碗だけでも洗えたら最高!」
「まな板と包丁使ってわざわざ野菜切って、私頑張ってるな~!」
「メニューはフライパン1つでできるものでOK!」
「夕飯作って、私偉かった~!」

全部の過程をかたまりで見ているときは大仕事なので、小さく区切ったところまでできたらOK!私頑張った!というくらいが次のことのやる気につながっていきます。
フライパン1つのメニューができたら、もう一品足したくなっているかも!?

😭「子どもが宿題をしない…」をスモールステップに分けると
「何の宿題がある?」「まず何からしようか?」(希望があったら聞いて、なければ簡単なあみだくじなどで決める)
「(漢字1ページだったら)1行を何秒でできるかな?よーい、どん!」
「(子どもが書いた漢字の中で)この字が一番上手に書けたね!優勝だね!」
「(1ページ書けたら)どの行が一番上手に書けたかな?」「こんなに沢山書けたのに、すぐ終わったね!」「この調子で次の宿題もやってみようか!頑張ったね!」

宿題は、やり方がわからないお子さんが多いと思います。親は学校に行けば自動的にできるようになると思っているのでイライラしがち。
子どもの「やること」こそ小さく分けて、「最初の5分だけ」「できたら呼んでね!」などちょっとだけ付き合ってあげると孤独にならずに達成しやすいです。繰り返すとやり方がわかるので「自分でできた!」と自信につながり、親の手がかからなくなるのでおススメです。

漢字の宿題に関しては、ストップウォッチで1行ごとのタイムを行の上にうっすら書いてあげると、やる気が出やすいです。
また、タイマーを使って10分ごとに小さな休憩を設けると脳疲労になりにくく、集中して終わらせることができます

もし、全くできないときは、机の上を一緒に片付けたり、机に向かったことを褒めてください。また、お腹が空いていないか確認も有効です。

「いつも気がけてもらえてる」と感じることでチャレンジしやすくなるし、スモールステップを積み重ねれば厳しい状況も達成できるようになります。

野球のイチロー選手も、毎日コツコツ、基本的なことを重ねて能力に変えていったことは有名ですね。

。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。・゚・。

いかがでしたか?ほかにもいろいろな「スモールステップ」を見つけて、「1つでも出来たら褒める!」くらいの気持ちで気軽にチャレンジしてみてくださいね。

できないときは、休むとき。「しっかり休む」も大事な「スモールステップ」ですよ!
頑張っている自分の味方になることがとっても大切。

「今日という日は、残りの人生の最初の一日。」

今日から「自分を好きになって、認める」ことができるといいですね!

「ストレスからスイーツをやめられない」メンタルをコントロールしたいときの一工夫

こんにちは!いつもご覧いただき、ありがとうございます。

新型コロナの影響や季節の変わり目で、不安定になっていいませんか?

こういう時こそ、カウンセリングを是非ご利用くださいね。

良くない方向にグルグル同じ考えを巡らせては、体調面に大きく出てしまいます。
心細いときは、色々お話して、前向き修正しましょう♪

また、カウンセリングで「克服ワーク」を受けてくださった方は、コツコツ続けてくださっていますか?

地味なことを「細く長く続ける」って、一番難しいと思いますが、続けられた人はしっかり改善に向かっているようで、とても嬉しく思います。

できたことをカウントして、できないときがあっても「また始める」でOK!

自分流を見つけながら軌道修正していけば、きっと良い変化をしていきますので、楽しんで取り組んでくださいね。

今日は、私のパニック障害・うつ・対人恐怖などからの完治体験に大きく影響があった、「スイーツとの程よい距離」について書いていきたいと思います。

甘いものはストレスと直結している

私がパニック障害等に悩まされていた頃、仕事は充実していたのですが、夕方になるとどうしても「甘いもの」を食べないと気が狂いそうになっていました。

皆さんにも同じような経験があるのではないでしょうか?

忙しいだけでなく、

・人間関係やプレッシャーなどのストレスがあるとき「甘いもの」でホッとしたくなる
・「自分にご褒美♪」とスイーツやお菓子、甘いドリンクを求めてしまう
・イライラを抑えるために、「甘いもの」を摂っている
・帰りのコンビニスイーツが楽しみ!

などなど…とーっても気持ちはよくわかります。笑

私自身、今でも「甘いもの」は好きです。

しかし、体調不良やメンタルで悩む人の多くは「スイーツ」「甘いもの」が好きなことが多いのをご存じでしょうか?

相談してくださるほとんどの方が当てはまる項目です。

甘いものが好きな方の特徴として、体が冷えやすかったり、不安やストレス、人間関係にに悩んだり、貧血や肌荒れ、髪質等からだの不調を訴える方が多いのです。

なぜ「甘いもの」が、不安やイライラ、体の不調の原因になっているのか、少し見ていきましょう。

砂糖は中毒性が高い

スイーツなど甘いものを摂ると気持ちが落ち着いてホッとしますが、その後は急激にイライラしたり、情緒不安定になることがあります。

特に一般的によく使用されている精製された白砂糖は中毒性が高く、体調面やメンタルの変化を大きくしてしまうようです。

甘いものを食べると、小腸で血管内に吸収され、血糖値が急上昇します。これを下げるためにインスリンを多く分泌し、糖をエネルギーに変えます。すると糖が一気に減るので、脳でも一気にブドウ糖(=脳のエネルギー源)を使えなくなってしまうそうです。この時にあらゆる「不調」がやってきます。

体が芯から冷え、どっと疲れる、だるい、体が重い、イライラが止まらない、急に不安になる、心配事が頭から離れない…そしてまた甘いものが欲しくなって…と悪循環が発生

「ペットボトル症候群」も同じように、ジュースなどで大量の糖質を摂り、糖尿病のような状態を引き起こしているそう。のどの渇きからまた甘い飲み物を求めてしまうようです。

検診でお世話になっている医師からも、「甘いものは脱水するよ!」と何度も注意を受けます。

私としては、今はほとんど甘いものがなくても大丈夫なので、「食べてませんよ♪」と胸を張って言うのですが、「たまに」でも、それくらい大きな影響を心身に及ぼすようです。

私の場合はスイーツを食べた数時間後に「喉が痛くなる」「鼻水・鼻づまり」「疲労感」「イライラ」がやって来ます…ミネラルや酵素も多く使ってしまうので、合わせ技で一気に体調不良に落ちてしまうのですね。

甘いものは体を冷やすので、クヨクヨ、悲しくなったり、同じ考えから抜け出せない負のループも関連しています。

ここで大事なのが、「自分が食べたもので変化が起きている」ことに気づき、不安感や発作に繋がらないように上手にコントロールすることが重要となってきます。

脱!スイーツ作戦

これは子どもも同じことなので、わかりやすく例を挙げると、お店で「(ジュースなど甘いものを)かって~!」と駄々をこねている子も、3日程甘いものをあげないと、「食べたい中毒」から抜けることができます。

「おやつをあげない」という意味ではなく、あげるものを変えてみればいいのです。

我が家の場合は、手作りしたり、果物やドライフルーツ、ナッツ類、焼き芋、チーズ、野菜チップスやおせんべいなどにしました。

野菜チップスは、耐熱クッキングシートにスライスした野菜を並べ、レンジで加熱して水分を飛ばし、自然海塩をパラパラふりかけたら完成。10分でできます。

チョコレートであれば、高カカオのものにしたり、「上質=栄養素の高いもの」を選んでいくと少量でも脳も心も満足して良いと思います。

具体的な例としては、食後のデザートとして、
【プレーンヨーグルト+玄米フレーク+黒ゴマアーモンドきな粉(ナッツ類)+はちみつ少々+フルーツ等】で、ミニパフェ風デザートをよく作ります。

果物やドライフルーツ、はちみつも甘いので、食べすぎには要注意ですが、白砂糖の多いスイーツを食べる状態から比べると、かなり心身への負担は減らすことができます。
子どももイライラやグズグズが減り、親子のストレスが軽減されますよ。

また、自宅で使用するお砂糖は「てんさい糖」に変えました。

ミネラルを多く含むということと、原材料が北国で採れたものなので、他のものより体を冷やしにくいそうです。

【ホット豆乳+純ココア+てんさい糖】でココアを作ったり、【ホットで甘酒+豆乳】も心が落ち着きます。

自宅で一工夫するだけで、市販品よりタンパク質やミネラルなどの栄養素を多く摂取でき、体質改善の効果が見えてくれば、他にもいろんなことにチャレンジしたくなります。

さらに軽い運動を取り入れると、メンタルも向上し、ホルモンの関係で食欲を抑えられるので、無理のない範囲からスタートしてみましょう。

【 甘いものを食べたくなったら… 】
1.たんぱく質を摂る(→『なんか食べたい』防止)
2.甘すぎない栄養のあるおやつに切り替える(→我慢しないでOK!を作る)
3.お風呂に使って冷えをとる(→クヨクヨ考えクセも断てる♪)
4.軽い運動を取り入れる(→食欲を抑える効果)

これを意識するだけで、「甘いものを食べたい」欲求が落ち着き、スイーツから距離をとることができやすくなります。

コントロールできるようになると、頂き物を美味しく頂けば満たされるようになるので、「絶対に食べない!」ではなく、一回の量を考えたり、スイーツとの程よい距離を見つけてくださいね♪

【ボイスマルシェ】「女性専用・匿名電話カウンセリング」に参加しています。

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 不定期で9時 ~ 22時枠のご利用可能日がございます。

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